2009年11月14日

第109村人:スクール・フード・パニッシュメント

ライブ観てきました!

















こんばんは。The Razzlesのギター、スナオですよ。













ELLFitsでやってたんだけど
出たことあるライブハウスで
メジャーのバンドを観るのは
結構刺激になりますな!
おなじステージでどうなってるか、ってのが
すごくよくわかる。



まずはセッティングにびっくりする位時間かけてたね!
俺達だと演奏時間削られてもおかしくない位な!
ドラムなんか前のバンドからフルセット交換してたぜ!
そして機材が豪華!


まあ、連中はサンプラーとか使うし
時間かかるってのもあるんだろうが。




そしてSEからスタートまでが完璧な流れができてるし、
曲の繋ぎ方、ステージの使い方、MCの少なさとか
全部がうまい作り方をしててさ!
1時間を凄くうまく配分してて凄かった。



まず、デジタル系のバンドだからってのもあるが
曲のつなぎ目で音が途切れる所がほとんど無いんだよね、
無音の時もそれはちゃんと意味があってさ。
次の曲の始まりが引き立つように無音だから
MCも入れないんだろうなと思った。


あと、途中にやたらMC入れるのは
安っぽい感じになっちゃうんだなと思ったね!
ほとんど喋らないことで相手に威圧感を与えるというか
カリスマ感を出すというか。
で、最後にアンコールで帰ってきた時に
始めて無音のMCで告知だよ!次はクワトロでワンマンだってよ!



あと当たり前だが音の纏まり方と
音量バランスが良かったわ、実際の音量は前に出てた
対バンの方が爆音出してたけど
こっちの方が聴覚的な音圧があったから
迫力はこっちの方があった。

それは多分、サンプラーをあくまで補助として使って
基本が生だからってのも理由の一つだと思う。
イメージだともっとデジデジしてると思ってたからさ!
やっぱ生で観ないとわからんもんだね。





あと、バンドメンバーがMCとかで口出ししないね!
ボーカルが完全に観客とのコンタクト役に徹することで
観てる人の目線が集中するようにしてるんだよ。
あと、意外と観客の方見ないね。
まあこれはバンドのカラーかもしれないけど。








当たり前なんだけどロックの場合
CDとか音源ではボーカルとギターが強く耳につくけど
ライブでは圧倒的にドラムとベース!
というか単純にドラムとベースだけで聴かせられる状態だから
全く同じパターンをずっと繰り返すことで
観客がノって体が動くんだよね!


このバンドの場合、変拍子とか複雑なセクション進行とか
結構出てきてる曲とシングルっぽい曲を完全に分けてたな。
ほとんど曲を知らないままライブを見たけど
明らかにメジャー感がある曲と
ドラムとベースの絡み方がやたらマニアックで笑ってしまう曲とか。





でも、結局ボーカルの甘い声質とキャラクターがあるから
キャッチーになってるという。





なんかべた褒めしてて恥ずかしいけど
メジャーのバンドを間近で観てると
色々と勉強になったから良かったわ。
正直俺の好みのジャンルではないが
ライブがカッコよかったし色々と勉強になったから
今週はこのバンドを紹介しようかな。















という訳でスRVへようこそ。



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○こんな人にお薦め
・変拍子好き
・デジタル好き
・キュート系ボーカル好き
posted by The Razzles at 02:35 | 図書室/スナオ ROCK VILLAGE

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